構造性能 of ザイソウハウス

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性能を知る

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地震や台風に耐え、また家や家具などの重量によって長期的に変形していくことを抑える性能です。あらゆる性能の中でも、もっとも基本になる性能だと言えます。ザイソウハウスでは、長期優良住宅の基準である耐震等級2以上の構造性能を確保しています。

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1.構造性能の確保を前提としたプランニングを行う
無理のないプランニングは構造性能確保の大前提です。その前提に従いながらも使いやすく、風通しや採光などのパッシブデザインを両立させていくのが私たちの腕の見せどころです。

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2.耐力壁の量や使用材料、バランスを考える
耐力壁は耐震性能、耐風性能の基盤となるところ。その量を確保するのはもちろんのこと、粘りのある構造用合板を使いながら、耐力壁をバランスよく入れていきます。

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3.水平剛性や接合部をチェックする
建築基準法ではとくに曖昧なところが多い水平剛性や接合部について、品確法の内容に基づいたチェックを行います。

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4.構造フレームの品質を厳密にチェックする
木材に関わって320年のザイソウだからこその木材品質管理システムを持ち、とくに私たちが自信を持っているところです。具体的にはその強度や含水率についてザイソウ基準を満たさないものは使わないという取り組みです。

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5.横架材(梁材など)のサイズを検討する
横架材については、とくに家などの荷重が長期的にかかっても変形しないことを十分に検討します。またこの内容は、木材の品質管理とも深く結びついています。