木と向き合う of ザイソウハウス

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たとえば、ひとつ上の品質管理と合理化へのシステムづくり。
Z_31.jpg品質の高い国産材へのこだわりは、美しさと心地よさへのこだわり。木の魅力を生かし、できるだけ近くの山の木を使い、それに見合った自然素材を用いながら、創出する心地よさこそが最上であると考えています。さらに太陽をはじめ、自然のエネルギー活かしたパッシブデザインを取り入れ、外的環境との共生を図る家づくりのスタイルがザイソウ流。住まい手の声をもとに、一棟一棟、丁寧に設計・施工し、守り続けます。

自然を生かすことは、自然を守ること。「近くの山の木でつくる家」。
Z_30.jpgザイソウハウスが「木の家」にこだわるのには、いくつかの理由があります。
まず、木は、住まいづくりにおいて最適な素材であるということ。香りや手ざわり、色調など、自然素材ならではの心地よさがそこにあります。と同時に、調湿機能や弾力性、強度などについても、その実力は広く実証されています。
そうした理由とは別に、私たちには木の家づくりを通して、地域社会を守り、地球環境を守っていきたいという思いがあります。「近くの山の木」を伐り、そこに再び苗を植えて、育てることは、山を再生し、CO2の吸収を助けることにもつながります。地元で産出した木を地元で消費する、いわゆる「地産地消」の流れは、山だけでなく、街の暮らしも元気にします。

木から材へ。生産者の顔が見える家づくり。
Z_39.jpg私たちは、地域でこうした運動を推進していこうと、山と街とを結ぶ最小単位の地域ネットワークとして「木のぬくもり 家づくりネットワーク」を立ち上げました。山や製材所、プレカット工場、設計事務所によって構成されるこのネットワークでは、さまざまなセミナー、勉強会等を開催しています。住まいづくりに素材の部分から参加することによって、興味は深まり、楽しみも深まる。それも地域の山の木ならではの魅力の一つではないでしょうか。