施工管理フロー of ザイソウハウス

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厳格な自社検査と、詳しい施工管理の流れをご覧いただけます。

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gray_beta.jpg建物の位置がズレていないか、根切り底の深さや幅は正しいか、砕石は十分に締め固められているか等を確認。

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基礎配筋検査.jpg建物構造部分を支える重要なところ。鉄筋の太さ、ピッチ、重ね代、補強筋が正しく入れられているか等をチェックします。

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gray_beta.jpgコンクリートの強度、配合は正しいか、アンカーボルトの倒れや沈みの有無、コンクリートが入り隅まできちんと打設され、不具合なく施工されているか等を確認。

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構造材料検査.jpg製材所に出向き、実際に使われる構造材を1本1本検査する。曲げ強度や含水率など、正しい規定の材料が用意されているかを確認した上で、図面と照合しながら、木の表情に応じて、全ての構造材の配置、向きを決める。その後、配置箇所に応じて、接合部の加工を行っていきます。

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gray_beta.jpg構造材の水平・垂直、接合金物の取付け、釘のピッチなど、正しく施工されているかを確認。また、サッシの傾きはないか、設備配管の勾配・経路も併せて確認する。

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gray_beta.jpg窓枠や幅木などの仕上げ材にも、奥三河の木材を使用します。乾燥状態、割れや反りの有無、木材の表情を確認。細かい材料までチェックすることで、仕上がりが大きく変わります。

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放水検査.jpg水の浸入を防ぐことは住まいにとって必須項目のひとつ。雨仕舞いが完了した時点で、ありとあらゆる角度から、強い水圧をかけて検査を実施。特に、サッシや配管・配線などの貫通部や、屋根廻りを重点的に確認。防水紙の施工状況もチェックしていきます。

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外壁検査.jpg外装が完了した時点での検査。屋根の仕上げ、雨どい、外装材の仕上げ、庇や水切りなどに傷・汚れがないか等も確認していきます。検査に合格した後、外部足場を解体します。

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gray_beta.jpg内部木工事が完了し、内装工事が始まる前に行う。木仕上げ部分の傷・汚れ等がないか、安全に美しく施工されているか等を確認。また、内装材を施工する前の、下地の状態が良いかも確認していきます。

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社内竣工検査1.jpg工事の最終検査です。複数のザイソウスタッフの目で、厳しくチェックしていきます。図面照合、内外部仕上げ、各設備など、それぞれの項目を、チームに分かれて検査します。

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施主検査.jpgお引き渡しに向けての、お施主様による最終検査です。