考える施工 of ザイソウハウス

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ザイソウの施工管理の流れ
私たちは、ムクの木の家をつくるプロ集団です。あらゆる樹種、あらゆる素材の癖や特性を知り、その適材適所を知り、扱い方を知り、維持する方法を知っています。だからこそ、図面上にはあらわれない工夫、維持管理のしやすい施工を提供することができる。熟練の手技だけでなく、言うなれば「考える施工」。まさにそれがザイソウの強みでもあります。

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匠として考える。チームとして考える。
職人が施工するとはいっても、決して個人プレーではありません。精緻な意匠については当然のことながら、電気や各設備の配線配管経路などについても、設計スタッフと施工スタッフが現場で直接打ち合わせし、意思の疎通を図り、互いの共通理解を確認しつつ、一つ一つの作業をすすめていきます。

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「ものづくり」へのこだわり
町家の工務店として「ものをつくる」ということは、ある意味、いちばん大切な部分かもしれません。
そうした視点から、ザイソウハウスでは、意識を高く持って現場に入ることを全スタッフに呼びかけ、クギ一本、ビス一つにいたるまで、その扱いを疎かにしないことを基本としています。
たとえば電気の配線の際に開ける穴など、隠れた部分もできる限りきれいに仕上げるのが、ザイソウ流。こまかな部位、見えない場所を大事にする「ものづくりの精神」は、不思議と住まいの佇まいにあらわれるものです。

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独自の基準、独自のルール。
私たちは社内検査として、施工過程における品質チェックも独自で行います。基礎配筋検査や中間構造検査をはじめ、足場を外す前には外部廻り検査、さらに完了検査を実施し、その都度、施工レベルをしっかりと確認することも、ものづくりに関わる者としての大事な務めです。
そして、新居が完成し、お引き渡しの後は、6か月、1年、2年、5年、7年、10年と、毎回異なる点検プログラムで定期点検を行います。不具合を見つけた際には修繕を、また、今後管理していくための必要な情報を提供するなど、地元の材、地元の設計、地元の施工ならではのフレキシブルなおつきあいによって、その後の暮らしをこまやかにサポートします。

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厳格な自社検査と、詳しい施工管理の流れをご覧いただけます。